マジックセブン

□7章〜障害物競争〜
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「フレイムケージ(炎の檻)!」

ガッシャン!

雄大が唱えると、ビジョンコブラの下に魔法陣が浮かび、コブラは炎の檻に囚われた。

「火力は弱くしてあるから、焼け死んだりはしないはずだ。あいつをマークして、群れの位置を探ろう!」

「では、デ、デテクター(探知器)!蛇の体内に探知器を取り付けました。」

がそう言ったあと、よし!といい、雄大は檻を解除した。

なんかチームワークすごいなぁ〜
俺、なんか足手まといだよなぁ。

「デ、デテクション(探知)!」

「オーイ!翔おいてくぞ!」

顔を上げると、10メートルぐらい先で魔法陣でビジョンコブラを追跡している岬を先頭に、駆け出している皆がいた。

「わぁぁ!ごめん、ごめん!」

俺も皆の後を追い掛けて、木立の中へと入って行った。

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「トロンバダリア!」
「ブ、ブレイズ!」
「炎の渦!!」

ズウーンという音と共に、キラーモスの極限成長幼虫が倒れた。
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