煉瓦街のなごりとあの煉瓦の色と香り・・・歴史に刻まれた今。・・・
その重みと重厚さ、ルイ・ジャドのワインに見られるミネラル感にも似た深い心地よい時の流れ。

その中で培われた理想の空間は、18世紀のジョージアン様式、英国、LONDONのリーゼント・ストリートと結ぶ約束。

それは、商業の発展。

シャンパングラスを片手に、オリーブを摘んだり、黒い冷蔵庫のなかのワインの冷え具合を確認したり・・・最愛のワンちゃんとのお散歩もてんとう虫のネックレスやハートのネックレスも、脱ぎかけのストッキングもバスルームから聞こえる鼻歌も・・・

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