novel

□Artistic Conversation
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デ「旦那旦那!!」



サ「っだよ、るっせーな。」



デ「出だしからやる気ゼロだな旦那、うん!」



サ「たりーんだよ。」



デ「まぁ旦那がクールビューティーなのは分かったから、とにかくちょっと聞いてくれよ、うん。」



サ「チッ。」



デ「えぇーー、そこで舌打ち?話を進めようとするオイラの健気な努力は無視ですか?うん?」



サ「ったく、しょーがねェな。面倒臭いこと至極極まりないが、一応聞いてやる。なんだ粘土小僧?」



デ「“粘土小僧”って超失礼じゃね?その上超上目線じゃね?うん?まァそれは置いといて………実はオイラ、ドラクエ8始めたんだ、うん。」



サ「は?遅くね?アレ出たの2004年だろ。管理人水織はとっくに攻略済みだぜ。受験が終わってからだが。」



デ「いーじゃんかよ別に!!とにかくゲームマスターの旦那に聞こうと思っただけだよ!うん!!」



サ「へーーーーー。」



デ「めっさ興味なさげですね、うん。」



サ「で?何を聞きたいんだ?」



デ「何で下手に回る奴って口調が“〜でがす”とか“〜でげす”になるんだ?うん?」



サ「………………おい。それゲームマスターもへったくれもねェだろうが。」



デ「いやだって専門的(?)な話しても分かんない人多いだろ、うん。」



サ「いやまァ話は分かるがそれだったら俺じゃなくてもイタチとかでいいだろ。」



デ「は?今なんて?なんて言ったの?うん?オイラよく耳が聞こえないんだけどなーーー、うん。え、いた…え?いた、何?なんて?まさかとは思うけど、まさか旦那がそんなこと言うとは思わないんだけど、こんなことを聞くオイラ自身もうバカみたいで足がガクガクしちゃってんだけど、まさか、まさかさっきオイラとイタチの団子野郎が対談する的な内容のこと言ったりしたかい?うん?」



サ「あーーもう分かったって……((疲。」



デ「で?さっきの質問に対する答えは?うん?」



サ「“〜でがす”とかのヤツ?はん。知るかそんなん。」



デ「あぁ〜なるほどなるほど、やる気ゼロどころかマイナス圏に突入だな、うん!!」



サ「ハイハイ。で、次は?」
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