小説【短編】

□黎深の嫌がらせ
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【身勝手な設定】
年始には、彩七家の人間は交代で故郷に戻り式典をするしきたり(日本みたいな…)がある。今は丁度『紅家』の番である。よって、秀麗だけでなく絳攸や邵可や黎深など“紅家”の人間はこぞって不在なのであった。


すみません、こんなヘンテコな設定を認めて下さる心優しい皆様。どうぞ、2n目にお進み下さい。
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